校章・校歌

■校章
雄勝野を流れる大河川の合流するところと、湯沢(YUZAWA)のYに
千古に頂く鳥海の白雪の結晶を模したものである。
元本校美術の先生、三浦次郎氏の創案による。


■校歌
作詞/清水重道
作曲/橋本國彦
一、

ああここに 兄弟(とも)あり七百(しちひゃく)
究理いそしむ わが若き叡智(さとし)
陸原(くがはら)と曠(ひろ)く 美(うま)し國(みくに)を被ひなむ
見ずや豊穣雄勝野の 拓くるところぞ
湯高 その名 望あり
二、
ああここに 兄弟あり七百
至誠つらぬく わが若き精神(こころ)
流水(ゆくみず)と清く 穏(おだ)し國を守りなむ
見ずや洋々雄物川 波寄すところぞ
湯高 その名 光あり
三、
ああここに 兄弟あり七百
錬成つみなす わが若き生命(いのち)
霊峰(いただき)と高く 榮し國を背負ひなむ
見ずや剛快秋田富士 雲吐くところぞ
湯高 その名 力あり