■校章
雄勝野を流れる大河川の合流するところと、湯沢(YUZAWA)のYに
千古に頂く鳥海の白雪の結晶を模したものである。
元本校美術の先生、三浦次郎氏の創案による。
■校歌
本校校歌の制定は、昭和20年2月のことです。久村潔初代校長は、着任以来校歌の制定を心にかけて
おられました。そして、作詞を懇意にしていた東京音楽学校の著名な国文学者である清水重道教授に、作
曲は清水氏の同僚で大作曲家である橋本國彦氏に依頼し、現在の校歌が完成しました。含蓄のある歌詞
と歌いやすいメロディーは、こうした二人の俊才の大傑作なのです。
いつの時代にあっても、母校の校歌に誇りをもち、声高らかに歌って欲しいものです。
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清水 重道 作詞 |
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雄勝野と雪を抱く鳥海山 | |
3 あゝここに 兄弟あり 七百
錬成 つみなす わが若き
見ずや剛快 秋田富士
雲吐くところぞ 湯高
その名 力あり
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