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No. |
学部系統 |
大 学 |
講師名 |
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1 |
人文科学 |
東京学芸大学 |
高山 芳樹 |
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講義題 |
日本人英語学習者への発音指導〜通じる英語 vs. 通じない英語〜 | ||||
| 日本人が英語を使ってコミュニケーションをする際、相手にとって「通じる英語」(intelligible English)とはどのような英語なのかを発音の観点から考察します。その上で、通じる英語発音を日本人英語学習者に教える際の具体的なポイントを提示しながら、実際に皆さんにも「通じる英語」を目指す発音練習をしていただきます。 | |||||
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No. |
学部系統 |
大 学 |
講師名 |
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2 |
人文科学 |
国際教養大学 |
Kola Olagboyega |
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講義題 |
EXPERIENCE AIU (English and Englishes) | ||||
| This lecture will introduce students to the position of English in the world and the importance of studying English. We will look at the history of English language and examine some differences in the vocabulary of American and British English. Finally, the lecture will demonstrate some foreign language studying strategies. The lecture is designed to be an interactive one in which the students participate in some activities during the lecture. | |||||
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No. |
学部系統 |
大 学 |
講師名 |
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3 |
人文科学 |
山形大学 |
三上 喜孝 |
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講義題 |
足もとはワンダーランド 〜埋もれた資料から考える日本の歴史〜 | ||||
| 考古学による発掘調査をすると、土の中から、文字が書かれた資料が発見されることがあります。これを、出土文字資料といいます。出土文字資料は、その当時に生きた人々が書いたさまざまな書類が、不要になって捨てられたものです。つまりゴミなのです。しかしながら、それらを分析すると、昔の人々のさまざまな生活やものの考え方がわかります。むしろ捨てられたものの中にこそ、歴史の真実にせまる手がかりが隠されているといってよいでしょう。この講義では、捨てられ、土に埋もれてしまった出土文字資料に光をあて、古代の人々が生きた時代にせまってみたいと思います。 | |||||
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No. |
学部系統 |
大 学 |
講師名 |
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4 |
人文科学 |
茨城大学 |
佐藤 環 |
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講義題 |
教育の "常識" を考える | ||||
| 学校には種々の“常識”があり,普段の学校生活では教員も児童・生徒も当然のこととして受容している。しかし,時として「何故,学校に行かなければならないの?」,「何故,学級は同一年齢の子どもで構成されているのだろう?」,「学校の勉強って社会に出たら役に立たないって本当?」などの疑問が出てくる。本授業では,特に義務教育制度の変遷・定着過程について考察する。義務教育である小中学校は勿論,準義務化された高等学校における教育問題の一つに不登校や保健室登校を挙げることができる。学校へは全員登校すべきであるとの“常識”が制度的に定着したため問題視され現在に至るが,明治5(1872)年の近代学校制度創設以降,登校することが当たり前であると社会的に観念されていく歴史的過程を振り返り,現在の教育問題を捉え直す。 |
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No. |
学部系統 |
大 学 |
講師名 |
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5 |
社会科学 |
岩手大学 |
藤本 幸二 |
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講義題 |
裁判員入門〜刑事法の”5W1H”〜 | ||||
| 裁判員制度は、一般の市民の中から裁判員を選び、犯罪を行ったとされる人の有罪・無罪や刑罰の重さを判断するという裁判の仕組みです。たくさんある法律の中でも、犯罪や刑罰を扱う刑事法という分野については、他と比べて人々の関心が高いものでしたが、平成21年に裁判員制度がはじまってからはそれはさらに強いものになっています。今回の講義では、将来裁判員になるかもしれないみなさんに知っておいてもらいたい刑事法の、いわゆる”5W1H”−いつ、どこで、誰が、なぜ、何を、どのように−について、お話ししようと思っています。以上のことに関心がある生徒さんの積極的な参加を楽しみにしています。 | |||||
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No. |
学部系統 |
大 学 |
講師名 |
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6 |
社会科学 |
福島大学 |
吉高神 明 |
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講義題 |
我々の暮らしはどうなる?:東日本大震災後の日本経済のゆくえ | ||||
| 今回の講義では、最新のキーワードやデータを用いながら、2011年3月11日の東日本大震災後の日本経済の動向について、わかりやすく解説します。受講生のみなさんには、我々の日々の生活が経済の動きといかに緊密に結びついているのかを理解してもらいたいと思います。また、その文脈で、大学で学ぶ経済学はどのように役に立つのか、経済学部の学生たちは大学でどのようなことを学んでいるのか、福島大学経済経営学類の教育カリキュラムはどのようになっているのかなどについてもお話ししたいと思います。 | |||||
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No. |
学部系統 |
大 学 |
講師名 |
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7 |
社会科学 |
岩手県立大学 |
櫻 幸恵 |
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講義題 |
子ども家庭福祉−子どもの福祉(well-being)と親支援− | ||||
| ユニセフ(交際児童基金)の2012年の報告によれば、日本の子どもの貧困率は14.9%で先進35か国の中で9番目に悪い値でした。2005年調査の14.3%から更に悪化しています。経済的な理由で十分な教育を受けられず、大人になっても貧困から抜け出せない「貧困の連鎖」が問題となっています。一方、児童虐待の件数も増加の一途をたどっています。講義では、福祉の基本的な理念、子どものwell-being(福祉)、貧困の連鎖や児童虐待を未然に防ぐ社会的支援のあり方、特にも親への支援の具体的取組みについて実践事例(Nobody’s
perfect プログラム等)を交えながらお話しします。 |
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