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No. |
学部系統 |
大 学 |
講師名 |
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8 |
社会科学 |
東海大学 |
高橋 塁 |
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講義題 |
発展途上国の経済発展と農業の役割:アジアとアフリカの比較から考える |
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| かつて欧米列強の植民地を経験したアジア、アフリカ、ラテンアメリカ等の諸国は、第2次世界大戦後、同じ発展途上国としての道を辿りました。しかし21世紀のグローバル化が進展する今日において、そうした国々は「南南格差」ともいうべき発展途上国間の格差問題に直面しています。BRICSという言葉から華々しく経済発展を遂げる新興国としてのイメージも発展途上国には見られますが、それはあくまでもそうした国々に投資する先進国側から見たイメージであり、アフリカ地域を中心に発展途上国の貧困問題は地球規模の問題となっています。本講義では、こうした発展途上国間格差を考える上で、経済発展における農業部門の重要性に着目し、発展するアジアと停滞するアフリカの比較を通して、生徒の皆さんの理解を深めていきたいと思います。 | |||||
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No. |
学部系統 |
大 学 |
講師名 |
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9 |
教育学 |
秋田大学 |
内海 淳 |
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講義題 |
特別支援教育の背景と今後の方向 |
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| 障害児の教育は、特別支援教育として再構築されつつあります。なぜどのように変わるのか?キーワードは、障害児権利条約、インクルーシブ教育、合理的配慮です。特別支援教育の背景と今後の方向を考えていきます。 | |||||
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No. |
学部系統 |
大 学 |
講師名 |
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10 |
教育学 |
新潟大学 |
岡野 勉 |
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講義題 |
分数のわりざんは、どうして、”ひっくり返してかける”のか? |
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| 小学校高学年の教育内容である分数のわりざんを対象として、演算の意味、計算規則の成立根拠を考えます。これは、すでに学習している大学生にとっても、そして、教える立場にある小学校の先生にとっても、難しい問題です。「ひっくり返してかければよい」ということについては理解(というより暗記)していても、どうして、「ひっくり返してかければよい」のか?、そもそも、「分数を分数でわる」とはどのような意味なのか?−このようなことを理解した上で、理解しているわけではないからです。そして、これは、分数のわ りざんに限ったことではありません。 当日は、この点についての具体的な説明と合わせて、教授学と呼ばれる教育学の一部門を紹介したいと思います。 | |||||
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No. |
学部系統 |
大 学 |
講師名 |
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11 |
家政学 |
秋田大学 |
長沼 誠子 |
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講義題 |
食を科学する −食べ物のおいしさを測る− | ||||
| 食は、私たちが生きていくために必要不可欠なものです。食に関する課題も多く、その研究分野は食品学、栄養学をはじめ農学、水産学、畜産学、生理学、心理学、脳科学、環境科学、食文化史等と広範囲にわたっています。皆さんが関心のある食の課題とは何でしょうか。本講では、調理科学すなわち「食べ物のおいしさを科学する」立場から、健康とおいしさ、おいしさ(嗜好)評価のメカニズム、食嗜好の形成と地域性、食べ物のおいしさ(嗜好)制御等について講じます。私たちの身近な生活の中から食の課題を見出し、食を科学する楽しさを味わってみませんか。そして、地域の食材をいかした新規食品を秋田・湯沢から発信してみましょう。 |
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No. |
学部系統 |
大 学 |
講師名 |
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12 |
芸術 |
山形大学 |
佐川 馨 |
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講義題 |
秋田が生んだ音,音楽―先人の音の遺産を辿ってみよう― | ||||
| 秋田県出身の作曲家では≪浜辺の歌≫の成田為三(1893-1945)が有名ですが,他にも日本人初の創作オペラ『羽衣』を作曲した小松耕輔(1884-1966),主に映画音楽の分野で活躍し管弦楽書法の第一人者とされた深井史郎(1907-1959),教科書や音楽理論書の著作で知られる黒澤隆朝(1895-1987)など,今日の日本の音楽文化発展に大きな貢献を果たした音楽家とその作品の数々があります。しかし,多くは芸術的価値や音楽的価値,そして教育素材としての可能性さえも探られることなく時代とともに忘れ去られているのが現状です。この講義では,秋田県ゆかりの音楽の先人たちの作品に親しみ,その足跡を辿ってみましょう。 | |||||
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No. |
学部系統 |
大 学 |
講師名 |
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13 |
芸術 |
秋田大学 |
石井 宏一 |
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講義題 |
色の「見え」の仕組みとデザイン | ||||
| 「色彩」は形や色と並んで、デザイン・造形を行う上で不可欠な要素として位置づけられています。したがって、「色彩システム」は視覚表現の展開上、最も基礎的でありながら、最も重要な研究対象のひとつとされています。 この講義では、特に色の「見え」の仕組みに焦点をあて、「色の成り立ち」や「人間の色知覚の仕組み」、そして「色彩の造形性」に関する概観を通じて、デザイン・造形等の「視覚表現」と「色彩システムとの関係」について考えていきます。 |
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No. |
学部系統 |
大 学 |
講師名 |
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14 |
体育 |
福島大学 |
小川 宏 |
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講義題 |
スポーツ文化を科学する | ||||
| スポーツは現代社会において、とても多くの人に親しまれている文化です。普段、私たちはサッカーやバレーボールなど、個々のスポーツをプレーしたり観戦したりして楽しんでいますが、「文化としてのスポーツ」という大きな視点でスポーツをとらえる機会はそれほど多くありません。しかし文化を次世代に伝える役割を持った私たちにとって、「文化としてのスポーツ」を理解することは、とても大切なことだと言えます。本授業では、「スポーツ」や「文化」について、また、文化としてのスポーツの特性、そしてスポーツ文化と私たちの関係について、様々なスポーツの例や日常の例を出しながら、解説していきます。 |
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